アイコンの変遷と覚えている限りのあれこれ
Material
2021/4? ~ 2022/6?
「何かアイコンでも作るか…」と思って脳内から産生されたアイコン。モチーフが思いつかなかったため、
・真円の組み合わせ
・複数色使う
・見分けが付きやすそうなこと
・マテリアルデザインっぽいこと
という要件でイラストソフトをこねごねした結果出来たアイコンです。
自分の中での呼び方は「なんかそれっぽいアイコン」。
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Winter
2021/12/16 ~ 2022/1?
「最近全然アイコン触ってないな…」と思って期間限定アイコンなるものに手を出した結果、脳内で産生されたアイコン。
フリー素材を多用。
思いのほかあちこちでアイコンを変更するコストが発生して面倒だったため、期間限定アイコンはこれのみに。
背景が少し濃い肌色になっている点がこだわりポイント。
本来であれば2022年冬にもこのアイコンへ変えようか悩んでいたものの、後述のMountainアイコンの採用によって1シーズンのみの命となりました。
何気に、緑円が奥まった所にある視覚効果が一番映えるアイコンでした。
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Fluent
2022/6?~2022/10/31
「今は一応マテリアルデザインだけどなんかパッとしないな…」と思った結果脳内で産生されたアイコン。またの名をMaterial-v2。変更点としては
・アイソメトリックデザインで多用される色使いを使用
・WindowsのFluent Design的な磨りガラス的な表現
・野暮ったさを出していた背景の肌色の改善
・マテリアルデザインとして不足していた光源表現の改善
を行ったつもりです。
このデザイン軸として、今ある自分のスキルで出来る範囲では完成したつもり。
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Mountain
2022/10/31 ~ 2023/04/06
「そもそも、野暮ったいのはこのデザイン軸のせいでは?!」と思った結果、全体的に作り直そうと思ってイラストソフトをごねごねした結果出来たアイコン。
最早残っているのはキーカラーの3色だけという変わり様。恐らく一番デザインに野暮ったさを付加していた肌色は降ろされました。
シンプルが過ぎている雰囲気も感じているものの、このデザイン軸での第1弾としては十分なクオリティーと思ってます。
・キーカラーは光の3原色をモチーフとして、知識の多様性を表しています。
・緑のグラデーションは地元のとある小さな山を表しています。小学校の頃よく遊びに行きました。
・青は私の本名に含まれる「海」を表しています。
・赤と青のグラデーションは夜明けをモチーフとし、明るい未来を表しています。
グラデーション3つを組み合わせただけにも関わらず、山の部分に立体感が出ているのがポイントです。
今回からアイコン解像度が414×414 → 1920×1920 と高解像度化。PCの壁紙に採用できる程度になりましたが、WQHDディスプレイではボヤケて見えてしまいます。
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Mountain V2
2023/04/06 ~
Mountain V1との違いは間違い探しレベル。グラデーションと色味の調整を行いました。
青のグラデーションの最終付近が緑色っぽく見えるのを改善し、緑と青の境目をよりはっきりとさせました。
一番の違いは解像度で、8640×8640に大幅アップ。8K UHDモニターで4画面に分割表示してもドットバイドットで表示出来るようにしました。
しかしオリジナルデータ(png)のサイズが30MBを超えており、殆どのサービスでアイコンのアップロードが出来ない問題が発生しています。
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その他のアイコン
通常のプロフィールアイコン以外の用途で使用していたアイコン
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Service
「香大関連サイトの死活監視」サイトで利用していたサイトアイコン。
見てわかる通り、Materialアイコンを回転させて色を変えただけのお手軽仕様。
Admin (不使用)
リリース直前までいっていた、とあるサービスの管理者用アイコン。
諸々の事情でtaksasの通常アカウントと管理者用アカウントの2つを用意する必要があったため作りました。
Materialアイコンのあちこちを歯車に置き換えただけのお手軽仕様。非常にダサい。
このアイコンを使用していた唯一のサービスがリリースまで行かなかったため、お蔵入りに。